文字数カウント
文字数(スペースあり・なし)、単語数、行数、バイト数をリアルタイムで数えます。原稿やSNS投稿の文字数チェックに。
- 文字数
- 0
- スペースなし
- 0
- 単語数
- 0
- 行数
- 0
- バイト(UTF-8)
- 0
- バイト(全角=2)
- 0
使い方ガイド
ポイント
- 「スペースあり」は空白と改行も1文字として数えます。
- UTF-8では日本語1文字が3バイト、「全角=2」の基準では2バイトです。
- 提出前は、提出先の入力欄の文字数表示でもう一度確認しましょう。
「スペースあり」と「スペースなし」の違い
スペースありは、空白や改行もすべて1文字として数えます。スペースなしは、空白・タブ・改行をすべて除いて数えます。原稿やエントリーシートで「400字以内」のように指定された場合、多くはスペースや改行を含まない本文の文字数を指しますが、提出先の基準を確認するのが確実です。
- 絵文字や結合文字(例:肌の色付きの👍🏻)は、画面に見えるとおり1文字として数えます。
- 改行は「スペースあり」で1文字として数えます。「一行目⏎二行目」は、スペースありで7文字、スペースなしで6文字、2行です。
- 単語数は、スペースや改行で区切られたまとまりの数です。日本語は単語の間にスペースを入れないため、日本語の文章では文字数を目安にしてください。
UTF-8のバイト数と「全角=2」の違い
同じ文章でも、バイト数は数え方によって変わります。
| 基準 | 半角英数字・スペース | ひらがな・カタカナ・漢字 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| UTF-8 | 1バイト | 3バイト | Web、データベースなど現在のほとんどのシステム |
| 全角=2 | 1バイト | 2バイト | Shift_JISを前提にした古いシステムや、一部の入力フォームのバイト制限 |
たとえば「こんにちは FailX」は、スペースありで11文字、スペースなしで10文字、UTF-8では21バイト、全角=2の基準では16バイトです。
原稿・エントリーシートを書くときのコツ
- 提出先の基準が「文字数」なのか「バイト数」なのか、スペースや改行を含むのかを最初に確認しましょう。
- 原稿用紙換算は400字詰めが一般的です。字数指定の8〜9割以上を埋めると、内容が薄いと受け取られにくくなります。
- 最終提出の前に、提出先の入力欄に貼り付けたときの表示でもう一度確認しましょう。
入力した文章はブラウザ内だけで計算され、サーバーに送信・保存されることはありません。
よくある質問
改行も文字数に入りますか?
「スペースあり」では改行1回を1文字として数えます。「スペースなし」では数えません。
原稿用紙1枚は何文字ですか?
一般的な原稿用紙は20字×20行の400字詰めです。改行による空きマスも含めて数えるため、実際に書ける文字数は少し減ります。
入力した文章は保存されますか?
いいえ。ブラウザ内だけで計算され、サーバーには送信されません。ページを閉じると消えます。