地下鉄路線図
釜山・台北・香港の地下鉄路線図を拡大・検索。乗換駅や乗換最少・駅数最少のルート、駅番号を、現地表記と英語の併記で確認できます。
都市を選ぶか、駅名をそのまま検索してください。路線図は拡大しても鮮明で、駅名は現地表記と英語を併記できます。
都市
使い方ガイド
ポイント
- 駅名(現地表記・英語)や駅番号で検索し、乗換駅とルートを確認できます。
- 運営事業者のオープンデータから作った模式図で、実際の位置とは異なります。
- 運賃は公式運賃表がある香港のみ表示し、時刻表・運行状況は含みません。
使い方
- 都市を選ぶか、検索欄に駅名・英語表記・駅番号(例:219)を入力します。
- 路線図は2本指で拡大・縮小し、ドラッグで移動します。パソコンではマウスホイールで拡大できます。
- 駅をタップすると路線・駅番号・乗換情報が表示され、出発駅・到着駅に指定できます。
- 出発と到着を選ぶと、乗換最少または駅数最少のルートが地図と文章で表示されます。URLを共有すると同じルートが開きます。
路線図の見方
- 太い縁の白い丸が乗換駅です。線が近くを通っていても、乗換駅の印がなければ乗り換えられません。
- 路線は色に加えて番号バッジと線の内側の模様(2号線は実線、3号線は破線、4号線は点線)でも区別できます。
- 模式図のため、駅の間隔や向きは実際の距離・位置とは異なります。
- すべての駅名を常に表示します。縮小すると文字が小さくなり英語表記が隠れ、拡大すると両方が表示されます。
釜山の乗換駅
西面(1・2号線)、蓮山(1・3号線)、東莱(1・4号線)、水営(2・3号線)、徳川(2・3号線)、美南(3・4号線)の6駅です。沙上駅は釜山金海軽電鉄に接続していますが、運営事業者が異なるためこの路線図には描いていません。
台北メトロ
乗換駅は13駅です。新北投と小碧潭は北投・七張から分かれる支線のシャトルで、同じ路線でも乗り換えが必要なため、ルートでも乗換として数えます。中和新蘆線は大橋頭で蘆洲方面と迴龍方面に分かれ、両支線の間は大橋頭で乗り換えます。環状線と桃園空港MRTは事業者が異なるため描いておらず、環状線に接続する4駅にはその旨だけ表示します。
香港MTR
MTRの重鉄道10路線・97駅を描いています(ライトレールは除く)。乗換駅は21か所で、駅コード(例:CEN)は路線が違っても駅ごとに一つです。中環–金鐘、油麻地–太子、北角–鰂魚涌、油塘–調景嶺、香港–九龍のように2路線が同じ区間を走るところは線を並べて描いています。東鉄線は上水で羅湖方面と落馬洲方面に分かれます。MTRのデータでは康城(LOHAS Park)発の列車は調景嶺までのシャトルなので、康城から北角方面へのルートは乗り換えとして表示されます(ラッシュ時には直通列車もあります)。運賃はMTR公式運賃表の大人オクトパス・普通乗車券の運賃で、空港快速線(機場快綫)は別の運賃表です。MTRのオープンデータには駅間所要時間と駅の座標がないため、香港では所要時間と「近くの駅を探す」を提供していません。中環–香港、尖沙咀–尖東は改札外の徒歩連絡のため、乗換駅として描いていません。
提供していない情報
時刻表、終電、運行状況は表示しません。運賃は運営事業者が運賃表を公開している都市(香港)だけで表示します。ルートの所要時間は運営事業者が公開している駅間所要時間の合計で、待ち時間や乗換の移動時間は含みません。釜山の東海線や香港のライトレールなど他の路線も含まれていません。
よくある質問
ルートの所要時間は正確ですか?
運営事業者が公開している駅間所要時間の合計です。待ち時間や乗換通路の移動時間は含まないため、実際にはもう少しかかります。香港はMTRが駅間所要時間を公開していないため、所要時間を表示しません。
一部の路線がないのはなぜですか?
公式データで検証した事業者の路線だけを描いています。釜山は釜山交通公社の1〜4号線、台北は台北捷運公司の5路線、香港はMTRの重鉄道10路線です。東海線、金海軽電鉄、台北の環状線など他の事業者の路線は、検証できるデータが揃いしだい追加します。
現在地は保存されますか?
いいえ。「近くの駅を探す」を押したときだけ取得し、ブラウザ内で駅の座標と比べたあと破棄します。香港は駅の座標が公開されていないため、この機能はありません。