パーセント計算
AのB%、AはBの何%か、増減率(%)をすぐに計算します。割引価格、昇給率、達成率の計算に便利です。
ある数の何%
AはBの何%?
増減率
使い方ガイド
ポイント
- AのB%、AはBの何%か、変化前と比べた増減率を計算します。
- 割引価格、消費税、昇給率、達成率の計算にすぐ使えます。
- %と%ポイントは別物なので、金利や支持率の比較には注意しましょう。
3つの計算
| 計算 | 式 | 例 |
|---|---|---|
| AのB% | A × B ÷ 100 | 5,000円の15% = 750円 |
| AはBの何% | A ÷ B × 100 | 30人中12人 = 40% |
| 増減率 | (変化後 − 変化前) ÷ |変化前| × 100 | 80万 → 100万 = 25%増加 |
暮らしの中での使い方
- 割引価格:3,980円の30%オフ → 割引額1,194円、支払額2,786円
- 消費税:税抜1,000円の10% → 100円(税込1,100円)。食料品などの軽減税率は8%です。
- 昇給率:月給25万円 → 26万円なら、増減率は4%増加
- 達成率:目標120件のうち90件を達成 → 75%
間違えやすいポイント
- %と%ポイントは違います。金利が3%から4%に上がったら1%ポイントの上昇で、増減率では33.3%の上昇です。
- 上がって下がった割合は打ち消し合いません。100が20%上がると120、そこから20%下がると96です。
- 変化前の値が0の場合、増減率は計算できません。
よくある質問
30%オフだといくら払いますか?
定価 × 0.7 です。3,980円なら割引額は1,194円、支払額は2,786円です。
%と%ポイントの違いは?
%ポイントは2つの割合の差、%は変化の割合です。3%から4%になれば、1%ポイントの上昇であり、33.3%の増加です。
20%上がって20%下がると元に戻りますか?
戻りません。100 → 120 → 96 となり、最初より4%低くなります。