ローン返済シミュレーター
元利均等・元金均等・期日一括返済の毎月の返済額と総利息を比較し、据置期間を含む月別の返済予定表を確認できます。
毎月の返済額
143,225円
総利息 21,560,720円 · 総返済額 51,560,720円
| 返済方法 | 初回の返済額 | 総利息 | 総返済額 |
|---|---|---|---|
| 元利均等 | 143,225円 | 21,560,720円 | 51,560,720円 |
| 元金均等 | 183,333円 | 18,050,071円 | 48,050,071円 |
| 期日一括 | 100,000円 | 36,000,000円 | 66,000,000円 |
月別の返済予定表
| 回 | 返済額 | 元金 | 利息 | 残高 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 143,225 | 43,225 | 100,000 | 29,956,775 |
| 2 | 143,225 | 43,369 | 99,856 | 29,913,406 |
| 3 | 143,225 | 43,514 | 99,711 | 29,869,892 |
| 4 | 143,225 | 43,659 | 99,566 | 29,826,233 |
| 5 | 143,225 | 43,804 | 99,421 | 29,782,429 |
| 6 | 143,225 | 43,950 | 99,275 | 29,738,479 |
| 7 | 143,225 | 44,097 | 99,128 | 29,694,382 |
| 8 | 143,225 | 44,244 | 98,981 | 29,650,138 |
| 9 | 143,225 | 44,391 | 98,834 | 29,605,747 |
| 10 | 143,225 | 44,539 | 98,686 | 29,561,208 |
| 11 | 143,225 | 44,688 | 98,537 | 29,516,520 |
| 12 | 143,225 | 44,837 | 98,388 | 29,471,683 |
固定金利を前提に、毎月の利息を残高×年利÷12で1円単位に丸めて計算しています。実際のローンは金融機関の利息計算方法(日割り計算など)、変動金利、繰上返済手数料によって異なる場合があります。
使い方ガイド
ポイント
- 元利均等・元金均等・期日一括の毎月の返済額と総利息をまとめて比較できます。
- 総利息は元金均等が最も少なく、期日一括が最も多くなります。
- 据置期間を設けると初めの負担は軽くなりますが、総利息は増えます。
返済方法の比較
| 方法 | 毎月の返済額 | 総利息 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| 元利均等 | 毎月同じ | 中間 | 毎月一定の金額で計画を立てたいとき(住宅ローンで最も一般的) |
| 元金均等 | 最初がいちばん多く、だんだん減る | 最も少ない | 返済の初期に余裕があり、総利息を減らしたいとき |
| 期日一括 | 利息だけを払い、満期に元金を一括返済 | 最も多い | 短期間だけ借りる事業資金やつなぎ融資など |
たとえば3,000万円を年1.5%、35年で借りた場合、元利均等は毎月約9万1,855円で総利息は約858万円、元金均等は初回約10万8,929円で総利息は約789万円、期日一括は毎月の利息が3万7,500円で総利息は1,575万円です。
据置期間とは?
借入の初めの一定期間、利息だけを払って元金を返さない期間です。その間の負担は軽くなりますが、元金が減らないため総利息は増え、据置期間が終わったあとの毎月の返済額は大きくなります。
利息を減らす方法
- 余裕資金ができたら繰上返済を検討しましょう。早い時期に返すほど利息の削減効果が大きくなります。
- 金利が下がったときは、借り換えも比較してみましょう(手数料を含めて判断します)。
- 返済期間を延ばすと毎月の負担は減りますが、総利息は大きく増えます。上の比較表で確かめてみましょう。
よくある質問
元利均等と元金均等、どちらがお得ですか?
総利息は元金均等のほうが少なくなります。ただし初めの返済額が大きいため、毎月一定の金額で返したい場合は元利均等が便利です。
3,000万円を年1.5%・35年で借りると毎月いくらですか?
元利均等の場合、毎月約9万1,855円で、総利息は約858万円です。
金融機関の返済額と少し違うのはなぜですか?
金融機関は日割り計算、変動金利、返済日などをもとに利息を計算するため、数円〜数百円の差が出ることがあります。