おこづかい目標計算
ほしいものを買うには、何週間、何か月おこづかいを貯めればいいかな? 値段と貯めたお金、貯める金額を入れると、いつ買えるかがわかります。
使い方ガイド
ポイント
- 値段と貯めたお金、貯める金額を入れると、何週間・何か月後に買えるかがわかります。
- 買いたい日を決めると、1回にいくらずつ貯めればいいかも計算できます。
- おこづかいを「つかう・ためる・わける」に分けると、目標をこつこつ達成できます。
使い方
- ほしいものと値段、いままで貯めたお金を書きます。
- 毎週か毎月、いくらずつ貯めるかを決めます。いつ買えるかがすぐにわかります。
- 「日にちに合わせて計画する」に誕生日や夏休みなど買いたい日を入れると、1回にいくら貯めればいいかがわかります。
おこづかいを3つの貯金箱に分けてみよう
| 貯金箱 | 使いみち |
|---|---|
| 🍪 つかう | おやつや文房具など、今週使うお金 |
| 🐷 ためる | 自転車やゲーム機など、ほしい大きなもののためのお金 |
| 💝 わける | 友だちへのプレゼントや寄付など、ほかの人のためのお金 |
たとえば、つかう50%・ためる40%・わける10%のように分けると、使いながらも目標に向かってこつこつ貯められます。
ひつようなものと、ほしいもの
- ひつようなもの:ないと困るもの(例:使い終わったノート、きつくなった運動ぐつ)
- ほしいもの:あるとうれしいけど、なくても大丈夫なもの(例:新しいおもちゃ、限定カード)
ほしいものを買う前に、1〜2日待ってみよう。それでもほしければ、目標にして貯めればOKです。
おうちの方へ
目標はお子さん自身に決めてもらい、進み具合をいっしょに確認してあげてください。目標を達成したら「待って手に入れたうれしさ」について話してみるのもおすすめです。計算は毎回同じ金額を貯めると考えています。
よくある質問
おこづかいはいくら貯めるといい?
決まった答えはありませんが、おこづかいの30〜50%を「ためる」にすると、目標にこつこつ近づけます。
目標の日までに貯まらなかったら?
目標の日を少しのばす、1回に貯める金額を増やす、もっと安いものを探す、などの方法があります。
入力した内容は保存されますか?
いいえ。計算はブラウザの中だけで行われ、どこにも保存されません。