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為替計算

円、ドル、ユーロ、ウォン、人民元など主要通貨を毎日更新の参考レートで換算します。旅行の予算や海外での支払い額の目安に。

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使い方ガイド

ポイント

  • 表示されるのは1日1回更新の参考レート(仲値に近い値)です。
  • 実際の両替やカード払いには、手数料を加えたレートが使われます。
  • 海外でのカード払いは、円建て(DCC)より現地通貨のほうが一般的にお得です。

このレートはどんなレート?

表示される値は、1日1回更新される参考レート(売値と買値の中間値)です。銀行の「仲値(TTM)」に近い考え方で、実際に両替や送金をするときは、この値に手数料(為替コスト)を加えたレートが使われます。旅行の予算や海外での支払い額の目安としてお使いください。

銀行の為替レートの種類

名前意味
仲値(TTM)銀行がその日の基準として決めるレート。この計算機の値に最も近いものです。
TTS / TTB円を外貨に替えるとき(TTS)と、外貨を円に替えるとき(TTB)のレート。主な通貨では仲値に1円前後の手数料が加わります。
現金の売値 / 買値紙幣で両替するときのレート。手数料がいちばん大きく、仲値との差が大きくなります。

ドル・ユーロのように取引の多い通貨は差が小さく、取引の少ない通貨は差がずっと大きくなります。ネット銀行や外貨両替アプリを使うと手数料を抑えられることがあります。

知っておきたいポイント

  • 海外でカード払いをするとき、円建てで支払う(DCC)を選ぶと、上乗せされた為替レートが使われることが多く割高になりがちです。現地通貨で支払うのがおすすめです。
  • カード払いの金額には、カード会社の海外事務手数料が別途かかります。
  • 韓国旅行の予算は、ウォンの金額を入れると円での目安がすぐにわかります。

よくある質問

レートはどのくらいの頻度で更新されますか?

1日1回更新され、画面下に基準日時が表示されます。リアルタイムの相場ではありません。

銀行のレートと違うのはなぜですか?

銀行は仲値に手数料を加えてTTSやTTB、現金のレートを決めています。この計算機はその中間の値を表示しています。

海外でのカード払いは円とドルのどちらがお得ですか?

一般的には現地通貨での支払いがお得です。円建て(DCC)では、店側の決めた割高なレートが使われることが多いためです。