大文字・小文字変換
英文を大文字、小文字、タイトルケース、文頭大文字、camelCase、snake_case、kebab-caseに一括変換します。
- 大文字
- 小文字
- Title Case
- 文頭のみ大文字
- camelCase
- snake_case
- kebab-case
使い方ガイド
ポイント
- 英文を大文字・小文字・Title Case・文頭大文字・camelCase・snake_case・kebab-caseに一括変換します。
- 開発では変数名(camelCase、snake_case)やURL・ファイル名(kebab-case)によく使います。
- 入力したテキストはサーバーに送信されません。
使い方
テキストを入力すると、7つの形式に変換された結果が一度に表示されます。必要な行の「コピー」を押せば、すぐに貼り付けられます。日本語には大文字・小文字がないため、そのまま残ります。
形式ごとの例
| 形式 | 「user profile image」の変換結果 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 大文字 | USER PROFILE IMAGE | 強調、略語、定数 |
| 小文字 | user profile image | メールアドレス、タグの整理 |
| Title Case | User Profile Image | 英語の見出し、メニュー名 |
| 文頭のみ大文字 | User profile image | 一般的な文、ボタンの文言 |
| camelCase | userProfileImage | JavaScript・Javaの変数名 |
| snake_case | user_profile_image | Pythonの変数、データベースのカラム名 |
| kebab-case | user-profile-image | URL、CSSのクラス名、ファイル名 |
知っておきたいポイント
- camelCase・snake_case・kebab-caseでは、スペース、アンダースコア、ハイフン、大文字の切れ目をすべて単語の区切りとみなします。そのため
userProfile、user_profile、user-profileのどれを入れても相互に変換できます。 - この3つの形式では、ピリオドやカンマなどの記号は消えます。
- Title Caseはすべての単語の先頭を大文字にします。英文スタイルガイドのように、a・of・theなどの短い単語を小文字のまま残す処理はしません。
よくある質問
camelCaseとsnake_caseの違いは?
camelCaseは単語をつなげて2語目から先頭を大文字に(userName)、snake_caseは単語をアンダースコアでつなぎすべて小文字に(user_name)します。JavaScriptではcamelCase、Pythonやデータベースではsnake_caseがよく使われます。
日本語も変換されますか?
日本語には大文字・小文字がないため、そのまま残ります。英語が混ざっていれば英語の部分だけが変わります。
URLにはどの形式がいいですか?
検索エンジンにも人にも読みやすいkebab-case(例:my-first-post)がおすすめです。